Menu

胃を健康に保つためのツボ押し おすすめの「ツボ」5選

0 Comment

胃の不調に悩んでいる人は少なくありません。

このストレス社会では、どうしても胃に負担がかかってしまいますし、つい暴飲暴食して胃を痛めてしまうこともあるでしょう。

胃の健康法というと「正しい食生活」を始めとして、「適度な運動」「ストレス解消」「良質な睡眠」などがありますが、それらは比較的よく知られている方法でしょう。

ですから、ここでは、胃を健康に保つための方法を、実践している人が比較的少ない「ツボ押し」に限定して紹介することにします。

胃の健康を保ち、改善し、増進するためのおすすめのツボはいろいろありますが、中でも代表的なものを5つ見ていきましょう。

1つ目は「内関(ないかん)」。

手首にあるしわの一番上のしわから、指の幅3本分下(手首方向へ)のところにあるツボです。

このツボを刺激するとリラックス効果がありますから、胃の大敵であるストレスを軽減、解消する効果があります。

ここを、反対の手の指でやさしく押しましょう。

2つ目は「巨けつ」、へそとみぞおちの間にあります。

みぞおちから指の幅2本分下にあるツボで、親指以外の4本の指をそろえる形で、やさしく内側へ押し込むように刺激してください。

これは、ほかのツボも同様ですが、あまり強く押さないのがコツです。

次は「中院(ちゅういん)」。

これもへそとみぞおちの間にあります。

へそとみぞおちの真ん中あたりを、人差し指と中指、薬指の3本でやさしく押してください。

内臓の働きを活発にしますから、胃の消化作用を促進してくれるのです。

次が、「関元(かんげん)」。

へそから指4本分下にあるツボです。

ここを刺激すると血行が良くなり、胃の活動も活発になるのです。

中指をツボに当てて、人差し指と薬指を添える形でやさしく押しましょう。

5つ目は「天枢(てんすう)」で、へその外側の左右にあるツボです。

へそから指の幅3本分、外側にあります。

左右2カ所にありますので、両手を使って、人差し指、中指、薬指の3本をそろえた形で左右同時に刺激してください。

胃の不調改善に効果がありますから、「今日はちょっと調子が悪いな」と思ったら、押してみてください。

以上、ここでは胃の健康法として「ツボ押し」を取り上げました。

自分で手軽にできる健康法ですから、ぜひお試しください。